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2007年 08月 26日
最近、時々ムスメのイチモツ処理に立ち会うこともあるのだが、、、
先ほどやりおった一発は、ついにこれ、人間のう○こちゃんだ。 その形、固さ、臭い、まぎれもなく人間のう○こちゃん。初の人間う○こちゃん。 なんだか黄色く、ヨーグルトの匂いのする、流動化した物体であった誕生初期のう○こちゃんからは隔世の感すらある。そして我に待ち受けるのは一抹の寂しさか。 もはやそのままゴミ箱へとはいかず、私、イチモツが包まれた使用済みオムツを抱え、トイレでイチモツを流す。そのうしろ姿に儚さと寂しさが混じりあうのだった。 ああ、我が娘、ついにう○こちゃんデビューなり! Congratulations!! 2007年 08月 26日
という言葉があって、
それはラテン語だったか、そういえばミスチルの詩にもなっていたような気もするが、 ようするに「死を忘れるな」という意味だったような(違ったかな?)。 テレビで末期ガンに向き合う女性の特集を見る。 我々は時として、自分に死が待っていることを忘れる。というか気付かないでいる。シカトしているのか。そして、生きているこの瞬間瞬間を無為に過ごす。 時間は無限なようで、自分の持ち時間は実は非常に限られている。見方を変えれば我々は「死」に向かって行進しているようなものだ。貴重な持ち時間を、その一瞬一瞬を、「メメント・モリ」という言葉とともに大切に、大事にしなければと思い直す午後だ。 どんな大変なことでも、「死」と対比すれば大したことではない。くだらない、ほんの破片のようなものと割り切ることが出来る。 「死」に対する恐怖が自分の人生観の根幹をなしているように思う。 死ぬときは人生に対して後悔しないような状態になりたい。 「あー、満足だった、この人生。もう思い残すこと無し。おなか一杯だ」と。 そのためにはまだまだ僕は色々なアクセルを踏み直さないといけないだろう。 2007年 08月 25日
金曜日は自主的にクライアントへ出社。
チームメンバーは皆、休みをとっていて、誰も来てはいないのだが、ワタクシメは調べ物などあり行かないわけにいかず、、、と。 夕方5時過ぎに切り上げ、日本橋に向かう。旧entityのメンバーとの飲み会。 そもそも、前も、そして今だって、その日その日で働く場所も、一緒に働くメンバーも違うのが通常で日常で、そんな中、たまに事務所に行って久々に会う友人や知り合いたちに、「おー、最近どう」なんてやりとりが普通だったのだが、 今回は同じentityに移籍したメンバー3人と、新設された新Firmに移籍したメンバー1人とで、計4人の飲み会で、 そんな中、同じentityに移籍した2人ともなんだか久々に顔を合わした気がし(2週間ちょっとぶりだったでしょうか)、 まあつくづくこの商売というか、士業というか、なかなか繋がりがあるようで希薄なようで、とにかく自分自身が、しっかり自分というものを持って生きていかんと致し方ないもんだなと、 なんだかそんな感想をもったりした次第である(なんだか訳分からずという感じになってきた) しかしまあ、うわさベースではあるが、ぶっちゃけ○○法人業界の売り手市場の活況はいかがなものかという感じがしますな。 なんだかホテルを借り切っての食わせ放題&飲ませ放題的な歓待と、 なにやら初任給も従来より随分上がっているようで(詳しくは知らんが。。。)、 某法人のHPを見たら、なんと初任給で残業代込みながら60万円を約束するところもあるような(Ⅰ-san、どーなってんの?大丈夫?)、 人手不足な感は確かに感ずるところありだが、試験を受かっただけの人間にあまりの厚遇は、なんだか本来あるべき姿ではないと違和感を感ずるし、何かしらの揺り返しがきそうな気もして、なんだか非常に業界を危惧してしまう、今日この頃である。 2007年 08月 23日
そういえば置き忘れた感すらあるが娘について書くのを忘れてた。
最近の彼女に対する感想。 動きすぎ。。。 とは言ってもまだハイハイすら出来んのだが、シングルベッドを二つ繋げた我らのベッド上で、彼女は右から左、上から下へとグルグル回転し(寝返り連続攻撃)、気がつくとベッドから落ちる寸前だ。 もはや一時も目を離せぬと、ベッドガードなるものも先日のトイザラスで買ってきて、落ちないような壁を設定。 又、最近はダアダアとよくしゃべる。言葉にはなっていないがとにかく嬉しそうに、両手を前で振ってダアダアの連発だ。 そして夕飯時。嫁の隣が彼女のポジションなのだが、嫁がつまんだお米をくちに運んでやると、さも旨そうにホイホイ食べる。もっとくれもっとくれと言わんばかりに。 だんだんと赤ん坊から人間に脱皮しつつある、まさにその過程をつぶさに体感している気がして、これは非常に貴重なことなんだろうと、そうも思うのだが、とにかく彼女と一緒に居ると(マンツーマンだと)チョコマカと動くわ、あるいは泣き始めると嫁が来ないと収拾がつかないわで、 まー、えらい疲れるのだ。 嫌われないよう、必死でついて行くオヤジになるのだった。。。 2007年 08月 22日
事件でもないが、、、
今朝起きると嫁に熱があり(38度ちょっと)乳房が熱く腫れていると。乳腺なんちゃらではないかというので、急遽出社キャンセル。嫁と、娘を連れてバスに乗り、近くの大型病院まで直行。朝8時半過ぎ。 病院に着くとなんだかんだ30分ぐらい待たされ、あげく「(まあその程度だったら)今混んでいるので15時に改めて来て下さい」なる対応(だったらしい)。 まあその対応で大したことはないんだなということが分かってほっとする反面、なんだか不躾な対応のようにも思え、どうしたもんかという感じを受けた。 それで午前中で帰宅し、横になる嫁を横目に、洗濯やら食器洗いやらする。 ということで幸か不幸か本日は休日扱いとなった。 夜は18時半からテレ朝でサッカー観戦2レンチャン。 まず、1試合目のフル代表戦は中の上といった感じ。 加地や鈴木啓太のあかんたれ度合になんら変化は無かったが、大久保や田中達也、そして前田には可能性を感じることが出来、久々胸のつっかえを感じずに試合を見られる感じでもあった。そして山瀬の得点。あのコは得点を感じさせるMFだなあ。つくづくそう思った。 とはいえカメルーンのコンディションは最悪に近い感じで、評価対象にならない試合でもあったに違いない。 2試合目の五輪代表戦は、こりゃー大沢親分風で言えば「喝っー!×5」ぐらいの勢いですな。 こんな退屈な試合を平気でゴールデンタイムに流して、日本サッカーに対する逆の宣伝効果にはなりはしないか。心配。 左サイドの本田。やる気ないんだから代えちゃえよ、ソリさん。結局最後まで使っちゃうし。 ボランチの本田。これで五輪代表レベルなんだろうか。鈴木啓太のスケールを小さくした感じで、そもそもスケールの小さい鈴木啓太を小さくするんだから、もう如何ともしがたい。。。 FC東京の選手(名前も忘れた)。ボランチ。こういうとんでもなくなんのアクセントにもならない選手が中盤に居ることがチームを凡庸にする。このポジションでこのパフォーマンスではだらしない試合になるのはこの選手のせいである。もう断言する。 右サイドの水野。能力は買うが大人じゃない。大人のサッカープレイヤーじゃない。完全ドフリーでなぜにあんなに厳しいセンタリングを送る?!(案の定、FW詰め切れず、間に合わず)見方を変えれば独りよがりのサッカーをしている。コーナーキックの精度の低さもがっかり。日本選手とベトナム選手の身長差を活かした正確なボールをなぜ蹴ることが出来ない?酷すぎる。 FW二人。lee君もレベルが子供。がんばるのは分かるが基本技術や状況判断、テクニック、全て含めレベルが子供。フル代表:ジュビロの前田の3割程度しかサッカー選手としての大人度がない。つまりレベルが低く成熟していない。背のでかいのはなんだかがっかり。こりゃ大成せんわ。オランダに行った1年目まではよかったが。。 北京行きは相当苦しい。次のサウジ戦(アウェー)で敗れて監督交代!となりそうな気配が漂う。。。 2007年 08月 21日
家族サービスしました。
午後から実家の車を借りて、港北区?にあるトイザラスとIKEAへ。 トイザラスでは娘用のぬいぐるみやらおもちゃやら、を買い(計15,000円程度なり)、 IKEAでは嫁ご推薦の棚(約40,000円)等をご購入。 帰りは世田谷の大蔵にある味の民芸で、嫁がカツ重セット、ワタクシメがきのこ雑炊。。。(ふつうは逆でしょうが、何せカツどん好きの嫁とダイエット中の私であるからしてこういう取り合わせに。) IKEAはとにかくその規模感が日本人には思いつかないスケールであるが、平日であるのになかなかの盛況。基本、インテリアというか家具に特化した大型チェーン店であろうと思うが、 小物等も低価格で充実しており、私のおすすめは布製のサッカーボール(のぬいぐるみ的なもの)。数百円程度だし、部屋の中でのサッカーや、ぬいぐるみ代わりにも適した逸品。 子供がおとこのこなら、これでサッカーの英才教育が開始されるところだ。 娘が部屋の中でする私のキックとリフティングに満面の笑顔。 ツボを押さえたリアクションは「さすがだっ!娘よっ」 2007年 08月 21日
サブプライムで荒れた相場の恩恵を受けようと、遅まきながら株式投資久々に再開。
細かい分析はいかようにも可能であろうが、概括的な感覚では、経済環境は上向いており大きな下ブレ要因は見つからないし、 今回の騒動も、利益確保等の点から、ヘッジファンドやその他機関投資家等の大きな資金移動の中で生じた一過性のことと考え、 相場は様子見期間をおいてからまた上昇基調(というか、この騒動で下がる前の、すなわち約1ヶ月前ぐらいの相場水準)になると素人目には思え、 この騒動で値を下げた東証一部上場の国際優良銘柄に手を出そうと考えた。 で、100株ほど某社の株式購入! (Independenceに反しないのは確認済み!) 久々のネット購入で若干すくんだ自分が情けないが、非常に簡単に注文でき、購入できるので、これはハマと大変だなあ、と改めて感じた。 さて、小銭を稼いで、いずれは一財産築きマイホーム原資にでもしたいものだ。 2007年 08月 21日
今週はチームメンバー皆さんはお休みということになった。
で、ワタクシメもお休みをいただく事は可能と相成ったのだが、すこしでも担当会社や新しいmethodの理解を深め、プランニング等を進めておきたいため、休日をあえてとることはやめにした。 とはいえ残暑厳しい今日この頃、たった少しの誘惑で人の心はかくも悲しき、軽く揺れ動くものだ。 must workではない&明日からでもよい、etc・・・なんだかんだで昨日は少し現場に足を寄せた後、フリータイムを満喫しようと午後過ぎから新宿へ向かった。最近テレビが全く見られなくなったため、小部屋でこっそり見る用のポータブルDVDプレーヤー(テレビ視聴可)を買いに。 紀伊国屋よって監査法人トーマツの出しているコンテンツビジネスマネジメントなるものを三千円ちょっと出して購入。監査法人トーマツにはコンテンツ、エンタテイメントビジネスにある程度特化するチームがあるらしい(TMTチームと言ったかな?)。 むむむ、、、(我が何を想像したかは想像に任す) その後、伊勢丹を地下食品街から軽く一周。リニューアルした食品街は広々として綺麗で品数も豊富。素晴らしい。でも何も買わず(ダイエット中なので)。 その後、西口から東口まで地下を延々と歩いて、パークハイアットの入るなんちゃらビルまで行き、そこの3階に入るコンランショップでインテリア雑貨を見てまわる。収穫は無かったが目の保養にはなった。 さらにそこから新宿駅東口のヨドバシカメラまで歩いて、DVDプレーヤーをゲット。約3万円なり。これでリビングとは別の部屋でテレビ鑑賞が可能(なはずだ)。 と、いった感じでなんだかんだ新宿を暑さの中(地下もあったが)数キロは歩いた感じでヘトヘトになって帰路につく。 帰ってさっそくDVDプレーヤーでテレビのセッティング。 なんじゃこりゃ。まったく受信できない。。。電波が悪いかな。。。 ああ、またも何か手を打たねば。めんどくせっ。 2007年 08月 19日
金曜日の19時半ごろ、とりあえず最初の1週間が終了。しかしなんとも疲れたなあ。
大したことやってないんだけど、、、原因は、、、 考えてみれば約2ヶ月、まともな作業はやっていなかったので、まともにシーズンインしたことによる「疲れ」が襲ってきたのが一つ。 もう一つは完全な気疲れ。微妙に周囲に色々と気を使って、なんとも疲れる状況がしばしば(たばこの量も微妙に増えたなあ。。。よくないよくない。) なんだか来週は多少楽になりそうだったが、ここは先日書いたとおり、始めが肝心なので、無理はしない程度に多少無理してがんばってみようと思う。 ということで、金曜日は夜久々に、「やっと一週間おわった。。。」との思いで帰宅したのだが、そうそうこの日は嫁の父の誕生日で、嫁は娘を連れて一時帰省していたのだった。そのため夕飯はなし。コンビニでおにぎり2個とサラダを買って帰る(ダイエット中のため、カロリーの高い外食は厳禁!) 買ってきたおにぎりをほおばりつつ、ティオペペを一人寂しくチビチビやりながら、そして寝る。 翌日、すなわち昨日は夕方前に嫁と娘が戻ってきて、二子玉川で待ち合わせ。高島屋で雑誌と本(先般亡くなられた元ラグビー日本代表(&代表監督も経験)にして三井住友銀行専務取締役であった宿沢さんの人生について書き記したもの)を買って、その後、地下の食料品売り場で夕飯用の弁当とその他モロモロ買う。 夜は近くで花火大会で、我家のリビング・ベランダは絶好のポジショニング、特等席なものであるからしてそこで弁当を食べつつ花火見ようということだ。 夜、実際に花火が始まると、娘がその打ち上げの音にびっくりするようで、花火が打ちあがるたびに泣いてしまい、ああきれいな花火もけたたましい泣き声のBGMで微妙なコントラストを描いたというオチ。 来年は気持ちよく花火大会を迎えられるか。 すぐに1年も経ってしまうだろう。。。 2007年 08月 16日
気がついたら、なんだか現場で黙りこくっている自分が居る。
いかんいかん。 そうそう、昔からサッカー界だけは詳しいのだが、一人で海外に移籍して、何が大変だって、それはサッカーではない。生活だったりそこでの文化を受け入れることが出来るか否か、だったりなのだ。 内気で閉塞感にさいなまれ、自分の殻に閉じこもる奴は決して大成できない。これはどんなことにも通ずる普遍のものだろう。 文化を受け入れ、積極的に話しかけ、いわんやチームを鼓舞するほどの存在感で、やっとサッカーにも好影響がでる。 サッカーの能力をここで100として、生活自体が潤って精神衛生的に満たされていてこそ、100のパフォーマンスが発揮できる。海外で失敗するケースには、いつぞやのオランダへ行った平山君のように、そこでの文化や生活になじめずにサッカーにも悪影響が及んだということが多い。 翻って、レベル感は全く違うが、わが身とて似て非なるもの。 明日から、そう明日からもう、ちょっと空気を変えてみよう。多少の無理は承知の上。まずはチームの雰囲気作りだ。俺のチームにしてしまう。積極的に彼らとどんどん打ち解けよう!そして存在感をあげていかなきゃね(単なるコミュニケーションレベルでも)。それが仕事にも好影響を及ぼそうというものだ。
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